黒部の太陽

10/19 12:00 1F7列センター

妹尾さんのラジオで興味を持ち、行ってきました。
う~~ん、なんとも微妙…

三船敏郎さんの若い頃の映画って見たことないので、
すごいギャップを感じてしまいました。
石原裕次郎さんは、「狂った果実」や「嵐を呼ぶ男」を見てるけど、
年齢不詳(老けて見える)なので、こちらもなんか違う…
っていう感じがしました。

結局、できた映画をどこが配給したのかわからないまま終わってしまった(>_<)
(あとで調べたところ、日活だった)


で、ダム建設の方ですが、
1幕の初めの方は台詞が全然聞こえなくって
(隣のおばさんがうるさかったのと、マイク不良?)
こりゃ最悪だぁ
と思ったけど、途中からはちゃんと聞こえるようになってよかった(^。^)


作業員の突然のダンスにビックリ(@_@;)
ここだけ、違う舞台を見てるみたいでした。


大地康雄さんがにくったらしいの。
サイコーでした。
が、なぜ自殺をしたのか?
息子の死や、思うように進まない工事と人間関係なんかが原因だと思うんだけど、
仕事一筋の人間が「事故0」を目標にした現場で自殺するのかなぁ?と疑問に思いました。


女性陣が、男ばっかりのむさくるしい舞台での華となってましたが、
グンちゃん、若い役でしたね(笑)
安井牧子さんがお母さんって…
3姉妹でもいいくらい若いお母さんだ。

姉妹が「ケ・セラ・セラ」を歌うシーン、よかったです。
マイクがちゃんと入ってたので、しっかり聞こえました。ジーンときました。

グンちゃんのウェディング・ドレスは唐突でしたが、着なれてますねぇ。
本当に着てほしいものです。


みなさんでっかくてビックリです。
宝塚以外、あんまり生の舞台を見ないので、役者さんがこんなに大きいのかと驚きました。
その上、舞台上部にスクリーンが降りて来て、ダムの説明なんかがでるので、
ずっと顔をあげてないとダメだったので、正直疲れました。
1幕が終わった時点で頭がガンガンしてました。

でも、嬉しいことも…
中村獅童さんと見つめあいました(^.^)
メガネが光っていたのか、2幕半ば、結構長いセリフの間、
ずっと目が合ってました(って感じてるのは、周りの席の人みんな?)
でも、ときめくことはなかったです(笑)


で、肝心の妹尾さんですが、「エッ、もう終わり?」ってほどちょびっとしか出てませんでした。
声のトーンが高く、セリフも「おいおいっ」ってものなので、
初めは「ちょっと場違い?」なんてことを思いましたが、
「仇を取って下さい!」でじーんときましたね。


実録ストーリーなので、矛盾点なんかはないんだけど、
暗転が多くて(それが長い)その間、独白があるとかなんとかできなかったのかなぁと思いました。


いつも感想を書いていて思うんだけど、私って「感動が少ない&ボキャブラリー貧困」に加え、
記憶力が悪いので、このブログがなかったら、1か月できれいに記憶から消えてると思う。

もし、読んでくれた人がいたら、支離滅裂な文章でゴメンネ。



来月はとうこちゃん(退団だなんて悲しい。3階席だけど取れてよかった)と
あさこちゃん×2回見に行きます。
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by nanntokasena | 2008-10-21 10:18 | いろいろ