バレンシアの熱い花

7/22 OMC貸切に行ってきました。

初演が大好きで、LPレコードを何度も聞いたのか、TVを録画したのを見たのかは忘れましたが、挿入歌のほとんどが一緒に歌え、懐かしく思いました。

行く前は、娘役がどんなだったか忘れていたのですが、観ていて、自然に思い出しました。
榛名由梨、瀬戸内美八、順みつき、小松美穂、舞小雪、北原千琴
「ショーちゃん(榛名)ミッキー(順)はどっしりと男らしかったし、まちこちゃん(北原)はかわいかったよなぁ」

宙組は長いこと見てない上、私の中では、
タニちゃん、みっちゃんは月組
うめちゃんは星組
らんとむは花組 なので、何組を観てるのかって感じでした。
(前にもこんな感想を書いたような気が・・・)

で、宙組としての感想は、歌がアイタタなトップコンビだなぁ の一言につきますね。
タニちゃん、オープニングはよかったのよ。
「お、歌 上達したなぁ。さすがトップ!」って思ったんだけど、しばらくして「あぁ、変わってない」(苦笑)

「うめちゃんってこんな声で歌うんだっ!!!」
ソプラノのイメージがあったので、アルト声を出されるとギャップが・・・
で、アララ二人揃ってなんとまぁ・・・ と思わず耳をふさぎたくなるような音楽が。
オケも結構音はずしてましたね。
何もトップに合わせなくてもって感じでプファプファなってました。

ショーの方でも、歌は全体的にあまり聞けたものではなかったですね。

で、恒例の「オー・エム・シー」コール。
これが、はじめ何を叫んでるのかさっぱり分からず、隣に座ってた男性が派手に笑い、隣の女性に「またOMC」って囁いたのでわかりました。


結論・・・とっても楽しかったけど、歌をがんばりましょう!
うめちゃんには、チエちゃんと踊っていて欲しかった。   以上
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by nanntokasena | 2007-07-26 01:20 | 宝塚

あさきゆめみしII

7月12日 14:00公演に行ってきました。

おさちゃんの退団が発表されたから、FANの熱~い思いがひしひしと伝わってきました。
(私はまとぶん贔屓なので、拍手の少なさに悲しい思いをしましたが・・・)

ところで、この作品ってこんなにぶつ切れな展開だったでしょうか?
登場する女人がはんぱなく多いので仕方ないとしても、紫の上や六条の御息所のエピソードが少なすぎて、すごく物足りないような感じがしました。

頭の中将は、あいかわらずの髪の色ですぐわかりましたが、その他の人は刻の霊の語りがなければ、誰が誰やらさっぱり状態でした。
そうそう、刻の霊は客席降りがあって、すっごく近くでまとぶんを見ることができました。これだけで子供たちをほったらかして行った甲斐がありました。

映画「千年の恋」のあまみん源氏がすっご~くよかったし、女人の皆さんもそれぞれ可愛く、美しく、艶っぽくて感動したので、そのイメージを思い出して観劇したので、男役中心の宝塚では、足りなく思ったのではないかと自己分析(笑)

あと、セットが貧相でしたね。残念!


次の花組は、おさちゃんのさよなら公演。
チケットは取れてるので気合いを入れて観劇しなきゃ。
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by nanntokasena | 2007-07-20 02:04 | 宝塚