花組「ME AND MY GIRL」

18日 16:30公演

★役変り
ジョン卿 みわっち
ジャッキー 壮さん
ジェラルド 朝夏まなと


楽しかった。

月組の時も思ったんだけど、
なぜ、ジョン卿は若い人に、
マリア夫人は老けた人にやらせるんだろう。
ジョン卿はひげをつけて、
老けたような演技をしてるんだけど、
すっごい年齢差を感じて、自分的には超不自然。

今回、観に行ける日が、この日しかなかったので、
役変りは考えずチケットを取り、
当日入口に貼ってある紙をみて、みわっちと判明。



最初、マイクエコーがかかりすぎて、何を言ってるのかよくわからなかったけど、
途中で直ったようで、月組の時にはわからなかった内容がわかった。

まとぶんが、途中志村けんのようになってたけど、
サリーへの愛がすごく感じられた。

あやねちゃん、歌がすごく上達した。
といっても、語尾はまったく聞き取れないけど、
音程外さなくなってきたし、
かなりお稽古してるんだろうなと思った。
サリーとしてもGood!
お披露目の頃から比べて一番良くなってきているのはあやねちゃんだな。

気になるジョン卿とマリア侯爵夫人の関係は…
観劇前はみわっちはかわいい顔をしてるから、
う~~~んって思ったけど、
それより京三紗さんが若々しかったので、
あんまり違和感を感じなかった。

マリア公爵夫人は、月組の迫力ある夫人を観てたから、
やさしいおばさんっていう雰囲気だった。

スカステを観て、壮さんに興味をもったけど、
とってもきれいなジャッキーだった。
下級生に笑われてたような、「あぁ~~ん」より抑えたものだったけど、
足の露出度は高かった(笑)
誘惑する場面では、下着まで丸見え状態で、
サリーより、下品だ!と思った。

朝夏さんは素顔の目が好みではなかったんだが、
ジェラルドを観て、認識が変わった。
かわいかった(笑)

パーチェスターは楽しそうだった。
花組の居心地がいいのか、
始終ニコニコしてた。
っていうより、素で笑いたくなるのをこらえているといった感じだった。
何かあったのか…


残念だったのが、隣の人。
リズム音痴な人らしく、手拍子がずれるのが気になって(苦笑)
特にランベスウォークの裏打ちができなくて、
とにかく手拍子打てばいいって感じで、音楽を全く無視。

でもまぁ、それを差し置いても、少ない人数で楽しませていただきました。
あ、ロケットはもう少し人数ほしかったな。


ところで、編み物してた人、真剣にやってたけど、何が出来上がるのか気になります(笑)
毎公演ごとにほどくのか、編み続けてるのか…
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by nanntokasena | 2009-07-20 17:38 | 宝塚