『宝塚花の踊り絵巻』-秋の踊り-  『愛と青春の旅だち』

2010年11月6日(土)15:00 阪急交通社貸切公演

『宝塚花の踊り絵巻』-秋の踊り-
『愛と青春の旅だち』

最近観劇以外で浪費してるので、ちょっと節約のためB席で観劇。
見えない・・・

ちょっと前までなら顔の形でなんとなく誰かわかったけど、なんかピンボケしてる感じで、良く見えない。
涙が出るとレンズの役目をしてくれて見えたので、だいぶ目が悪くなってるみたい。
次からは双眼鏡を持って行かなきゃ・・・(泣)


『宝塚花の踊り絵巻』-秋の踊り- は、ちょっと期待外れだったかな。
スカイステージをみて期待しすぎたようです(泣)
民謡の話が出たので、もっとみんなが歌うのかと思ってたらそうでもないし、
(私は民謡を歌って踊るっていうのが好きなので、楽しみにしてた)
食い入るようにみたいと思うシーンが少なかったです。

曲がゆっくりしたものが多かったので、眠気に誘われところどころ意識のない部分が・・・

ねねちゃん、階段で裾を踏んじゃってあぶなかった。
そのあとはしっかり足出して階段上ってましたね。


『愛と青春の旅だち』
映画を見たことがなかったので、楽しみにしてました。
こちらはテンポ良く、わかりやすいストーリーで思ってた以上に楽しめました。

特にてる(凰稀かなめ)が良かった。しっかり鬼軍曹してました(でも可愛いし・・・笑)
ともみん(夢乃聖夏)はなぜかすぐわかった(笑)
さゆみ(紅ゆずる)はまじめすぎて始めわからなかった(爆)
まさかこのような配役とは・・・
れみちゃん(白華れみ)、みせるねぇ。

ちえねねコンビはすっかり安心して見れるコンビになって嬉しいぞ(笑)
ちえちゃんは性格の変化がよく出ていたし、ねねちゃんは相変わらず初々しい。

この組は、高学年の人が多いのでおじさんやおばさんがしっかり支えてくれてますね。
やっぱり若い人には中年役は無理があるので、星組はその点違和感なく見ることができます。

アドリブも阪急交通社向けにちゃんとありました。


貸切公演だったので、抽選やトップコンビのインタビューというおまけがありました。
今回は司会がねったん(夢輝のあ)!!
阪急交通社からのメールでわかっていたものの、ずいぶん雰囲気が変わっていて、自己紹介がなければねったんだとはわからなかったと思います。

抽選は、相変わらずかすりもしませんでした。

インタビューは、おっとりしたもので、会場からも答える前に笑いが・・・
フリートークさせたら、全然話が進まないのでは?って感じで、ほほえましいです(笑)
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by nanntokasena | 2010-11-07 21:54 | 宝塚