ワンダフルタウン

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休みがあるかどうかわからなかったので、チケットを取ってなかったけど、23日休みになることが決まった時点で「おけぴ」で良席を定価で発見。すぐ譲ってくださいメールをだし、無事GETできました。

アメリカらしい作品で、1幕を観たあと、久々にパンフを購入しました。

アイリーンの大和田美帆ちゃんとレックの宮川浩さんがいい味出してました。
特に大和田美帆ちゃんは、出演者と一緒にトリコになるような可愛らしさ。
声も良く通り伸びるし、この子のための役だなって思えるほどでした。

ルースのとうこさん(安蘭けい)は、期待通りの出来でしたが、なんせ、いつも隣に大和田美帆ちゃんがいるので、役のキャラ通りちょっと地味でした(笑)
でも、持ち込み原稿の劇場面では大笑いし、黒いドレスのスウィングのシーンは、かっこ良いし、妖艶だし、見とれてしまいました。
さすがとうこさん!!

ベイカーの別所さんは、ちょっと期待外れ。
特に1幕は、裏声で伴奏に負けてしまってて、歌詞がよく聞き取れなかったのが残念。
聞かせどころの、なが~~~~~~~~~~く伸ばすところは、全然危なげなく聞かせてくれたし、2幕は1幕ほどじゃなかったので、ほんと残念です。
それと、上半身と下半身のバランスが・・・
正面を向いてるときはいいんだけど、少し角度がつくとハンプティ・ダンプティを思わせる体型で、思わず笑いが・・・

ゆりちゃん(星奈優里)はちょっと太ったかな?
宮川さんと絡むゆりちゃん、かわいかったです。

大家さんアポポラスの花王おさむさん、いじわるっっ(笑)
ジャズクラブの店長ヴァレンティの青山航士さん、なんとも個性的で、違う世界の人みたい。
警官のみなさんは面白かったし、よく笑いました。

再演があるだろうから、また観に行きたいです。
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by nanntokasena | 2010-11-28 14:57 | 観劇(宝塚以外)