あさきゆめみしII

7月12日 14:00公演に行ってきました。

おさちゃんの退団が発表されたから、FANの熱~い思いがひしひしと伝わってきました。
(私はまとぶん贔屓なので、拍手の少なさに悲しい思いをしましたが・・・)

ところで、この作品ってこんなにぶつ切れな展開だったでしょうか?
登場する女人がはんぱなく多いので仕方ないとしても、紫の上や六条の御息所のエピソードが少なすぎて、すごく物足りないような感じがしました。

頭の中将は、あいかわらずの髪の色ですぐわかりましたが、その他の人は刻の霊の語りがなければ、誰が誰やらさっぱり状態でした。
そうそう、刻の霊は客席降りがあって、すっごく近くでまとぶんを見ることができました。これだけで子供たちをほったらかして行った甲斐がありました。

映画「千年の恋」のあまみん源氏がすっご~くよかったし、女人の皆さんもそれぞれ可愛く、美しく、艶っぽくて感動したので、そのイメージを思い出して観劇したので、男役中心の宝塚では、足りなく思ったのではないかと自己分析(笑)

あと、セットが貧相でしたね。残念!


次の花組は、おさちゃんのさよなら公演。
チケットは取れてるので気合いを入れて観劇しなきゃ。
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by nanntokasena | 2007-07-20 02:04 | 宝塚