カテゴリ:観劇(宝塚以外)( 28 )

9/4 17:00 サンケイホールブリーゼ P列20番台

■ 原案:松野一茂
■ 脚本・演出:堤泰之(プラチナ・ペーパーズ)
■ 音楽:楠瀬拓哉
■ 振付:森新吾(D☆D)
■ キャスト:相葉弘樹、青柳塁斗、入山学、岩﨑大(Studio Life)
笠原秀幸、柏進、鎌苅健太、川隅美慎、熊倉功(SET)、斉藤慶太
齋藤ヤスカ、鈴木拡樹、汐崎アイル、DAIZO、高崎翔太、
仲原裕之(Studio Life)、中村誠治郎、中村龍介、成清正紀(KAKUTA)
成松慶彦、林修司(ルドビコ★)、颯太、福山聖二、増田俊樹

ヤスカが出るので娘1と観劇です。

開演前、キャストがチラシやティッシュを配ってたりと
本編に入るまでの寸劇をやってました。
これが結構面白かった。
で、そのまま開演。
どうも、15分前から始まるようですね。

今日は、私が道に迷って、開演5分前位に着きました。
何度行っても地下街だと迷子になる・・・(泣)

イケメンキャストばかりなので、客席は若い女の子で埋め尽くされてます。
でも観劇態度はよかった(笑)

キャストがやたらと多くて、誰が誰だかわからなくなりますが、
それぞれの役が個性的なので、しっかり見てると
「あぁ、この子がさっきのあの子だな」とわかります。

2幕はほとんど劇中劇で立ち回りの連続。
娘1は、さっぱりわからなかったと言ってました・・・
ちょっとくどいかなと思わなくもなかったけど、
所々に笑いを入れ、中だるみを引き締めてました。

立ち回りはかっこよく、全員すごく息が合ってました。

しかぁし、パンフが高い。
2,000円×2冊
中身は、パンフじゃなく写真集。
どの子がどの役だったのか調べたいのに、できそうにない。
先にファンありきなんだね・・・
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by nanntokasena | 2010-09-05 17:40 | 観劇(宝塚以外)

7月9日 サンケイホールブリーゼ 19:00

●作:妹尾匡夫
●構成・演出:三宅裕司
●出演:三宅裕司、渡辺正行、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博、河本千明、水野真紀

笑った笑った。
今日も家で「イワシの頭も信心から~」と言いながら、親子でヒラヒラしてました。

なんて豪華な顔ぶれ。
テレビで親しんでる人たちなので、登場人物がよくわかる。

椅子の背もたれが倒れるというハプニングで三宅さんがセリフを忘れる!
河本さんが、小倉さんの頭を缶蓋でたたく際、角でバコン!
渡辺さんが、喫茶店の椅子を壊す!
などなど、ハプニングだらけで、それを上手く芝居に生かすというところがまた最高!

歌も、懐かしの歌が多く、そちらでも楽しめました。

娘が、もう一回観に行きたいと言ったのは初めてです。
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by nanntokasena | 2010-07-10 23:36 | 観劇(宝塚以外)

アウェーインザライフ

6/25(金)19:00 サンケイホールブリーゼ

【出演】水野美紀、村上知子、ソニン、小林顕作、伊藤明賢、市川しんぺー、木野 花
【ゲスト】筋肉少女帯

友達と行ってきました。

公式HPに載ってるフライヤーとは全然違ってた。
水野さんとソニンがきれい!!
村上さん、さすがドラマで主役やっただけあるわぁ って感じで新鮮な驚きでした。

市川さんが、名前が思い出せないんだけど他の俳優さんにそっくりに見えて、「いやいやあの人は出てない」と自分に言い聞かせながら見てました。

女装は伊藤さん?
あまりにもぴったりで始め本物の女性だと思ってました(笑)

木野さん、名前は知ってるけど…って思ってたら、「タンスにゴン」や「嫌われ松子の一生」に出てた人だ。
背負ってたのを私も背負ってみたい。

パンフを買ってないから、HPから情報を仕入れなければならないけど、こんなに人物を特定できないのは久々だぁ。

電車の時間が気にならなければグッズも欲しかったけど、田舎に住んでるもので、そんな時間もなく終わったらすたこら帰りました。

曲は、筋少の曲だということで、レンタル屋いったら、全然置いてなかった・・・(泣)

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by nanntokasena | 2010-06-29 02:24 | 観劇(宝塚以外)

TEAM54「Return Card」

6/20(日) 13:00 HEP HALLにて

前田耕陽と坂口修一がタッグを組んだ!かつて少年だったオトコたちの友情物語。

永遠の仲間と、その約束を果たせー。くたびれた中年男5人のもとにある日届いた一通の手紙。その手紙に導かれて20年ぶりに再会する5人、しかし彼らには誰がこの手紙を出したのか、そもそも「その約束」とは何なのか誰も思い出せない。彼らはかつて甲子園を目指し、同じ汗と涙を流した仲間だった。そして20年前に起こったある事件が明らかにされ始める・・・。個性派の役者の揃った今回、背中に哀愁も漂いかけた不器用なアラフォーオトコたち5人の友情物語。

【出演】
前田耕陽 坂口修一 ヤナギブソン(ザ・プラン9) 岡嶋秀昭 久保田浩(遊気舎)
+日替わりゲスト 兵動大樹(矢野・兵動)


娘と行ってきました。13:00開演で13:00着
「順番に案内します」ということで、開演後15分くらい待ったのかなぁ。

登場人物の自己紹介が終わってたようで、初めは??? 状態だったけど、皆出ずっぱりなので見ているうちにわかりました。
宝塚みたいに大人数だと最後までついていけないんです・・・

ショートコントをする場面では客席が受けるまでやらされるようで、受けないのがまた面白いって感じでした。

兵動さんのシーンでは、どこかの子どもさんが大受けしてて、キャッキャと喜んでました。

高校生・・・違和感なく見れました(笑)

うちの娘も面白かった~っと言ってくれて、連れて行ってよかったです。
耕陽さんの早変りはわからなかったようですが…(苦笑)

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by nanntokasena | 2010-06-29 00:57 | 観劇(宝塚以外)

5/9(日)マウストラップ ~ねずみとり~ を見に行きました。

★原作
アガサ・クリスティ

★演出
大和田 伸也

★出演
ジャイルズ 内海光司
モリー 舞風りら
ボイル夫人 榛名由梨
メトカーフ少佐 倉石 功
パラビチーニ氏 こぐれ修
ケースウェル 北嶋麻実
クリストファ・レン 照井裕隆
トロッター刑事 綱島郷太郎


中学生の頃クリスティにはまって、ほとんどの作品を読んでいますが、犯人はぜんっぜん覚えていません。
この作品も読んでたのですが、犯人は2幕が開いて少したつまで思い出せませんでした。

映画やTVドラマでクリスティ作品を見ることがありますが、舞台は明るくて自分の見たいところを見ることが出来ていいですね。
一人ひとりの動きを見て、「あ、この人あやしい。」って自分の目線で考えることができます。

「誰が犯人だと思いますか?またその理由は?」というアンケートを渡されていて、一緒に行った妹と○○さんと△△さんの共犯かな~ って言ってたのですが、提出する休憩時間は、おやつを食べるのとトイレに行くのとで時間になってしまい、アンケートに答える時間がありませんでした(笑)
どの人も犯人らしくって、すっかり騙されてしまいました。

皆さん芸達者で、どの人が犯人でもびっくりしないよって感じで、ぐいぐい引き込まれました。
ショーちゃんはほんとにクソババァって感じの演技で、いつも夢の世界・宝塚を背負っているところしか目にしないのでとても新鮮でした。

客席がすごく見やすい配置で、全然頭を動かさずに観劇することができました。

私たちの座っていた列のセンターに大和田さんが座ってらしたのですが、俳優っていうより本職が演出家って感じでした。

トークショーでは、女性陣の受け答えがもう一つでしたね。
いつも思うのだけど、宝塚出身者の受け答えって面白くないですね。例外はじゅりちゃん位かな。

今回は、「おけぴ」を通してチケットを入手できました。
『薔薇とサムライ』も観に行きたかったけど、問い合わせしたけど返事がなくて、オークションだとすごく高くって結局あきらめました。

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by nanntokasena | 2010-05-18 20:45 | 観劇(宝塚以外)

東京セレソンデラックス「流れ星」

9/30 18:30(大阪初日)

作・演出:宅間孝行
出演:宅間孝行 うつみ宮土里 山田まりや 他

シアターBRAVA! 2階C席一桁番

お友達と3人で行ってきました。

宅間孝行ってどんな人だろうと思ってたら、なんとNHKの朝の連ドラについ先日まで出ていた『真瀬さん』じゃぁあ~りませんか。

3人中1人が観劇前に名前と顔が一致(でも「真瀬さん」のことは知らなかった)、2人が観劇前にもらったチラシで「あっ、真瀬さんだ~」とわかった という とんでもないメンバーでの観劇ツアーでした(笑)

笑って笑って笑って・・・泣いて

私も夫を亡くしてるので、もっと優しくしてあげてればよかったなぁ~~~ なんて思ったりして・・・

とってもいいお芝居でした。
再演ということで、なるほど納得の内容でした。

開演前の観劇時の注意もお芝居仕立てになってて、そこからしっかり楽しめました。

セットはずっと同じだったけど、小道具がちゃんと変わっていたらしく(私はほとんど気付かなかったのだ(殴))2時間半の間しっかり時間が経過してて、見ててぐいぐい引き込まれて行きました。

山田まりやの登場シーンには驚かせられ、衣装にぶったまげ、一体どう絡むんだろうと心配しましたが、魔法使いだとこんなのもありだなと納得。

それにしても、どのキャストさんも個性豊かで、公式サイトのキャスト写真とのあまりのギャップに驚かされます。

残念だったのは、小劇場向きのセットだからでしょう、2階席から先生のお部屋の窓が見えなかったことと、マイクの入りがわるかったのか、台詞が聞き取りにくかったこと。

当初、そごう劇場での公演予定だったようですね。
確かに、劇場規模が違いますもんね。

でもそれらを差し引いても、もう一度観たいと思わせるものでした。

帰りには、出演者との握手(もう少し小さな劇場だと、写真撮影もあり)に加えお土産までいただきました。

仕事・運動会・子供会行事と重なり、この日のこの時間帯だけしか行ける日がなかったのですが、再々演があれば、絶対観に行きます。


おまけ
サタケミキオの名前で『花より男子』や『僕と彼女の×××』の脚本も書いてたんだ~。
『僕と彼女の×××』はコミックだけ揃えて、まだ1巻の途中までしか読んでないや~。
このブログ書きながら、ツタヤディスカスにも予約入れました(笑)
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by nanntokasena | 2009-10-05 21:52 | 観劇(宝塚以外)

AIDA

18日 AIDA 観劇

初日だったんですね。
いつからいつまでの公演かも知らず、ただこの日が一番都合がいいからとチケットをGET。
とうこちゃんの挨拶で初日だということを知りました(苦笑)

宝塚のアイーダは、TVでちらっと見ただけ。
オペラも観たことがないし、初アイーダでした。


やっぱとうこちゃん、いいよ!!
男役だったとは思えない。
これからドンドン、ミュージカルに出てほしい。

ラダメスは自分的にはバリトン声をイメージしてたので、ちょっと違和感感じたけど、
すぐになれました。
もう少しマッチョだとよかったんだけど、それも観劇中にクリア。

アムネリス、きれいだし、声もgood(笑)
被り物がちょっと笑える(天使の輪…?)


男性がいるとやっぱり舞台が締まります。
それぞれの役にふさわしい技術と声量で楽しめました。
ただ、出演者が少ないので、戦いの場や凱旋の場が寂しかった。

2幕の始めの女遊びをするところなんて、宝塚では到底無理な力技が見れて満足満足。


今回の収穫は話の筋がわかったこと。
あんな悲しいエンディングだったんだ。


最後は前のほうの人から立ち上がっていって、
スカピン以来のスタンディングオベレーションに遭遇。

とうこちゃんの挨拶「ただいま~」に「おかえり~」と返す掛け合いや、投げキッスもあり、
あいかわらずの明るさに嬉しく帰途につきました。

次はどんな舞台を見せてくれるかな・・・
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by nanntokasena | 2009-09-19 00:29 | 観劇(宝塚以外)

うしおととら

8/22(土)桜川三丁目劇場

劇団シアターOM 「うしとら」プロジェクト
うしおととら
第六章「あやかしの海・うしおととら海へ」

まいまいと行ってきました。
漫画も読んだことないし、これまでの劇もみたことがなかったので期待MAX。
漫画は絵柄が好みではないので、チラッともみたことなかったです(苦笑)

桜川三丁目劇場ってどこよ と調べると、ナンバのお隣の駅。

ナンバで買い物をしたあと、探しもって歩いて行きました。

チケットは劇場預かりだったので、開場時間に行ったんだけど、歩道に十数人並んでる人が…
その人たちの横を歩いてると、なんか派手なシャッターが…

「え~~っ、ココ???」
そこは、劇場と呼ぶにはあまりにも間口のないごくごく普通のガレージのシャッターが。
それもそのはず、普段はガレージとして車2台を入れてる場所で芝居をしてたのです。

舞台前は座敷席。その後ろに段差をつけて椅子席が作ってあり、100人位収容できそうな感じでした。

なんせガレージだから、横幅は演者が10人並べる位しかなく、どうやって芝居をするのか心配したのですが、いや~、上手く演出されてましたね。

リピーターさんが多いのがわかります。

結構迫力があって、わかりやすい話運び。大道具・小道具もGood!
個人的には無線機太郎さんがお気に入りです。
(この無線機さんは今回限りですね)

顔が覚えられない私には、うしおと麻子の判別が声でしかわかりませんでした。
麻子の人、叫びすぎでのど痛めてましたね。
ちょっと残念でしたが、だいじょうぶでしょうか?
咳込みそうな感じはなかったし大丈夫なんだろうけど、声が出ないのってつらいですよね。

とらはもっと客席に出て来てくれるのかと思ってたけどなかったのが残念。

終演後お楽しみ会があって、まいまいはブロマイドをもらいました。
はがきにプリントした手作り感たっぷりのものでしたが、どうしても別人やろ~という人が1名(笑)

そのあと、物販がありましたが、思っていた以上に時間が長く、駐車場が閉まってしまうのでそそくさと退場してきました。

芝居前の短編映画も面白かった。
あれがDVDになってたら欲しいぞ(笑)
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by nanntokasena | 2009-08-26 09:28 | 観劇(宝塚以外)